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脱脂粉乳と食育の大切さ

・・・・・学校給食と脱脂粉乳・・・・・


戦後、子供たちの栄養不足を見かねたマッカーサー連合司令部の支援のもと、昭和22年1月20日学校給食が始まりました。


子供たちの栄養を考えて、「小麦」か「ミルク」のどちらかを選ぶことになり、背を伸ばすためには動物性タンパク質を与えようとの結論から、アメリカの民間団体やユニセフからの寄付で、「脱脂粉乳(スキムミルク)」が提供されることになります。

最初は、アメリカから「生のままミルク」を運ぶ予定でしたが、船で運ぶと腐ってしまうため、脱脂粉乳という粉ミルクになりました。

当時の製法では、不味いものしかできず飲むのに一苦労したことも事実です。

次に、主食はコッペパン。アメリカから提供された小麦を使い、大きくて太いコッペパンを作りました(コッペパンは日本が作り上げたオリジナルのものです)。これに銀紙に包まれたマーガリンやジャムもつくようになりました。

私の記憶では、それまでクラスに1~2人時々弁当を持ってこない生徒がいて、「今日はお腹の具合がよくない」などといって水をがぶ飲みしていました。

それが、学校給食が始まったことにより、全員が同じものを食べることができるようになったのです。

*昭和25年より、「パン、ミルク、おかず」の完全給食が始まりました。ポタージュ・コロッケ・鯨などが思い出されます。昭和30年代半ばから本来の牛乳に切り替わりました。

当時、アメリカでは脱脂粉乳が飼料にも使われていました。

中学生の社会科で日教組バリバリの先生が「アメリカはわれわれ日本人に飼料を送ってきたのだ」とさかんに非難していたことが思い出されます。

よろしければ団塊・熟年いいたい放題もどうぞ。


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  1. 2006/09/18(月) 16:08:38|
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