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果物200gを毎日食べよう

・生活習慣病予防のために、
        果物を毎日200g食べよう・




「毎日くだもの200g運動」が始まって6年になるのだそうです。私は今回始めて目にしました。運動の意義を紹介します。

○食事に果物を取り入れることが生活習慣病やがんの予防になると提唱されていますね。
「米国で1991年から、果物や野菜を1日400g以上食べることを目標とする運動が展開され、がんの死亡率が減少に転じました。高血圧、糖尿病などの危険を減少させることも明らかになっています」

○果物はなぜこれらの病気の予防に効果があるのですか。
「ストレスや肥満で体内に増えると言われる活性酸素を不活性化する抗酸化物質や、発がん物質の生成を抑えるビタミン類、老廃物などを排出する食品繊維が果物に含まれ、これらが複合的に作用していると考えられます」

○なぜ1日200gなのでしょうか。
「日本では、果物は食事ではなく嗜好品、というイメージがあります。日本人の果物の平均消費量は1人1日120gですが、米国では野菜と合わせた消費量が400gもあります。日本もその水準に近づけようと、実現可能で覚えやすい数字として200gが目標となりました。リンゴなら1個、温州ミカンなら2個程度の量です」

○果物の代わりに野菜を取れば十分なのでは。
「果物は野菜と違って生で食べる機会が多く、熱などによる影響を受けずにビタミン類などを摂取できます。また高血圧の原因となるナトリウムの含有量が、一般的に野菜に比べ少ないという利点もあります」

○果物は甘いので、太ると心配する人もいます。
「食品100gあたりのカロリー数を比較すると、リンゴは54kcal、温州ミカン45kcalです。これに対しゴボウは54kcal、ニンジン、玉ねぎは37kcal、ワサビは88kcalもあり、甘さとカロリーは直接的な関係が無いことが分かります。もちろん普通の食事のほかに果物を食べればカロリーオーバーなので、例えば揚げ物を控えるなど、食事での調整は必要です」

○果物を冬も200gを取り続けるには、どうしたらいいですか。
「保存が利くリンゴはほぼ1年中出回っており、バナナとともに比較的手に入りやすいと言えます。春は甘夏ミカンやポンカンなどのかんきつ類もあり、キウイフルーツは国内産が出回るほか、輸入ものも供給されています。最近は1年を通じ、店頭にさまざまな果物が比較的豊富に並ぶので、選びながら味わうのも楽しいですね」
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  1. 2007/06/03(日) 06:38:10|
  2. 健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

たった今バナナを買ってきたところです。
バナナにも値段の格差がありますが。

なにしろ、健康のために欠かすことができませんね!果物って!!
  1. 2007/06/05(火) 18:08:07 |
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  3. mikea #-
  4. [ 編集 ]

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