私が特進アフィリエイトプログラムを始めたわけ

還暦を迎え、これからの20年を旅行をして歩くための小遣い稼ぎです。

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食育に気づいたとき

・・・・・三つ子の食育百までも・・・・・

母親の作ってくれた料理の味はいくつになっても忘れられないものだ。

結婚して、初めて作ってくれた愛妻のみそ汁の味に慣れるのにしばらくの時間がかかったのはついこのあいだのこと。

今となっては愛妻のみそ汁が1番おいしい。私が帰宅するのを待って味噌を入れてくれる。作り立てなのだから。


姉の娘がまだオムツが取れたか取れていなかったか、そんな時姉夫婦が里帰りしてきた時のこと。かわいい女の子に皆が彼女を取り囲んだ。

その時私が森永ミルクキャラメルを彼女の口に入れてやった。2~3回なめるとペッとはきだすではないか。

びっくりして、「どうしたんだろう、何か変なものがついていたのだろうか?」姉に顔を向けると、「あー、この子はいつもスルメか煮干しをしゃぶっているので、甘いのを知らないのよ。虫歯にならないように」

生まれて初めてキャラメルの味を知らない子どもに出会いただただびっくりしたことが昨日のことのように思い出される。

彼女も今では3人の子どものお母さん。どのような食育をしているのだろう・・・・・。

これらのことを考えると、子供のときにいろいろな味を体験しておくことが、大人になっての好き嫌いのバロメーターになるようだ。

カップめんや、冷凍食品ばかりの味で育った子どもは果たしてどんな大人になるのだろうか。


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  1. 2006/09/02(土) 17:05:02|
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