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食育とは


・・・・・食育エキスパート・・・・・



学校法人服部学園服部栄養専門学校では、食育エキスパートを養成しています。

食育エキスパートとは、「食育」の観点から、食生活を豊かで素晴らしいものにするための知識やノウハウを認定するための検定です。
人間が健やかに生きていくために「食」は欠かせない存在です。近年、食生活の乱れや生活習慣病の増加、食の安全など、「食」に関する話題には事欠きませんが、これらの話題を正しく理解し、自らの食生活に活かせているでしょうか?
検定を通じて、ただ「よい」「悪い」という結論ではなく、「なぜ」かということを理解し、正しく感じ取る力やよりよいものを選ぶ視点を養うことができ、健康的な食生活のノウハウを身につけられます。
食育エキスパートは服部栄養専門学校公認の検定試験です。


「食育」は3本の柱によってつくられています。
第1は「選食力」です。どんなものを食べたら安全か、危険かを知り、健康な食生活を送ることです。単に「よい・悪い」の結論だけではなく、「なぜ?」という理由を理解し、正しく感じ取る力やよりよいものをバランスよく選ぶ目を養うことです。

たとえば油を摂り過ぎると、肥満や動脈硬化、心筋こうそく、脳卒中などになるリスクが高まります。24時間いつでも食べ物を口にできる時代ですが、それだけに注意が必要です。
さらに思春期のダイエットも問題です。なぜいけないのかというと、骨密度のピークを迎えるのが20歳前後であるからです。ある、20代の亡くなった方の骨を調べたところ、60代、70代のスカスカの骨であることがわかりました。

第2は「食のマナー」です。まずはしをきちんと持てるようにすることです。
調査によれば、正しくはしが持てる割合は小学生で12%、中学生で23%しかありません。18年前は小学生で36%の割合でした。このときも落胆しましたが、それどころではなくなってしまいました。あなたは大丈夫ですか?

第3に「グローバルな視野」です。食料問題や環境問題へ関心を持つことです。
日本の穀物自給率は、173の国や地域のうち124番目(※1)、そして残飯量はワースト1です!(※1 2002年の農林水産省試算による) 金額換算すると、日本の食料の約3割を捨てていることになります。世界では毎日3万5千人もの人が食べられなくて亡くなっています。本当にもったいないことです。

食育エキスパートは、「選食力」を中心にあなたの食育レベルを手軽に知り、生活に役立てるようにできています。あなたは、バランスよく食べ物を選べますか? 食事のマナーは大丈夫ですか? 食料問題や地球環境についての知識はありますか? そしてきちんと健康的な食事づくりができますか? この検定を通じて確かめてみましょう。

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  1. 2007/03/04(日) 21:01:54|
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