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初の食育白書から

・・・・・早寝早起き朝ごはん・・・・・


規則正しくバランスの取れた食事や家族が食卓を囲んだ楽しい食事といった「健全な食生活」が失われつつあると警鐘を鳴らし、食育の重要性を強調。

外食が増えたこと、生活パターンの多様化に伴い、家族そろって毎日夕食を取る割合は25.9%。

朝食を食べない子どもは、小学5年生で「ほとんど食べない」と「食べないことがある」をあわせて19.7%、中学2年生で25.1%だった。

朝食を食べない子どもは、疲れやいらいらを感じる割合が高く、逆に、毎日朝食を食べる子どもほど、ペーパーテストの得点が高い傾向があると指摘。

政府は2010年度までの目標として、①朝食を食べない児童の割合をゼロにする②30%を超えている朝食を食べない20歳代男性を15%まで低下させる。

このため、家庭における食育推進策として「早寝早起き朝ごはん」国民運動を展開する。

また、白書では、カロリーベースの日本の食糧自給率は、近年は約40%となり、先進国の中で最低水準になったとしている。

栄養バランスに優れた「日本型食生活」が80年ごろには実現していたが、近年は、脂肪の過剰摂取と野菜不足など栄養の偏りが見られると指摘。野菜摂取は量は最も多い60歳代でも1日辺り339㌘で目標の350㌘に達していない。

白書は、偏った食生活を改善するため、1日に何をどれだけ食べたらいいかを料理区分ごとに示した「食事バランスガイド」の活用を提案している。
_________読売新聞夕刊より__________

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  1. 2006/12/24(日) 17:16:47|
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