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増える「食べ残し」

・・・・・毎日「一人当たり一食分が捨てられる」・・・・・


食品の廃棄について、消費者の87%、店舗も75%が「もったいない」と答えた。

しかしそう思いつつも、実際には必要以上の食品が売買され、捨てられている。

「食品を食べずに捨てることがたまにある」と答えた消費者は62%。その理由は「賞味期限が過ぎた」59%、「作りすぎた」24%、「買い過ぎて余った」21%。

店側も、販売期限を過ぎた売れ残り食品の扱いについて、「ゴミとして廃棄している」と回答。その理由として、店側からは「消費者に品薄感を与えないようにしないと買ってもらえない」「賞味期限に近い食品から購入する意識がないと、捨てる量は減らない」などの本音も。

これに対し、消費者からは「量の多いパック詰めをやめて、量り売りに変えて欲しい」「賞味期限が近づいた商品はどんどん安売りしてほしい」といった要望が相次いだ。

そういえば、外国の映画やテレビの中で、スーパーでの品切れ状態の画像が映し出されることが多々ある。国が貧しいからだろうと勝手に想像していたが、そうとばかりはいえないようだ。合理性の感覚の違いもあるのでは。

「現状を変えるためには、消費者と業者がもっと話し合うことが必要だ」

「日本人は、いつでも好きなだけ食べ物が手に入る便利な食生活に慣れ、余ったものが捨てられることに鈍感になっている。無駄な生産や消費を容認してきた価値観を変えて、それが成り立つ社会をみんなで作っていくことが必要」

好きなものを好きなとき好きなだけ食することができる、数少ない国の一つが日本なのだ。

_______________読売新聞参考____________

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  1. 2006/12/16(土) 13:08:54|
  2. 健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

本当にこんな食生活事情はよくないと思います。
厨房で働くコック業は、とてもする気になれません。捨てられたり、残された食事を見るなんてしたくないです。あとテレビ番組で早食いとか食べ過ぎの気がうかがわれるグルメ関連のテーマ、あれもよくありません。

豪華な食事を堪能しているのはいいけれど、日本の、いえ、地球のどこかには食べることができなくて苦しんでいる人がいるのです、大勢。

いつも調理するときなるべく捨てないような調理法を選びます。

単純に言うと野菜の皮はできるかぎり食べられるように調理します。

賞味期限は食べたら危険、という場合でなければ
期限切れでも食べています。
期限が過ぎる前に冷凍保存しておくとか、工夫もできますね。

なにしろ無駄な食べ方は絶対よくないです。

そうそう、レストランの一人前は誰をターゲットにしているのでしょう。
多いなといつも思っています。
メニューに多・中・少を加えてもらえるとよいのですが、、、
多くて残したくないのでいつも単品で注文している私です。(これは割高です!)
  1. 2006/12/19(火) 22:09:57 |
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  3. mikea #-
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