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慶事に桜湯や昆布茶が出るのはなぜ?

・・・・・江戸時代始めは嫌われていた・・・・・


結納や結婚式などの慶事に、桜湯や昆布茶が使われるのはなぜでしょう。

煎茶などは「お茶を濁す」「茶番」「茶々を入れる」といった言葉に通じるために嫌われ、代わりに華やかな桜湯や、「喜ぶ」に通じる昆布茶が使われるようになりました。

なかでも桜はおめでたいものの象徴とされますが、江戸時代の始め頃までは、逆に縁起の悪いものとされ、桜湯どころか桜の季節に結婚式をあげること自体が避けられることもあったそうです。

理由は、桜は咲いたらすぐ散ってしまう「散り急ぐ」ことや、散った花がすぐ色あせてしまうことを「心変わり」ととらえたからだとか。

まったく逆に移り変わったなんて、面白いですね。

そういえば、戦時中の歌のなかに「散るのは覚悟、みごと散りましょ国のため」なんてのもありましたよね。
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  1. 2006/11/11(土) 09:34:08|
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