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「賞味期限」五感で判断

  ・・・・・1週間過ぎても「まだ捨てない」・・・・・


食べても健康に影響がない安全性の限度を示す「消費期限」、おいしく食べられる目安を示す「賞味期限」。それを、食品の色や味、においなど五感を使ってチェックする。期限切れの食品が無造作に捨てられる実態に歯止めをかけようと実験している。

甲南女子大教授の奥田和子さんの研究室では、期限表示のある食品が「実際にいつまで食べられるのか」という研究に取り組んでいる。

冷蔵庫で保管したアロエ入りヨーグルトの場合、賞味期限が切れた1週間後も、実験に参加した8人全員が「まだ捨てない」と判断。2週間後も、外見の色とにおいに異常を感じず、5人が「捨てない」と判断した。

これを含め、購入後冷凍した食パン、冷蔵保存した納豆など、調べた全9品について、期限切れ後1週間の時点で、ほぼ全員が「捨てない」と評価。室温で保管したチーズ入りクッキーは、1か月後も6人が「捨てない」と答えた。

実際の生活では、保存状態や開封の有無で状況は大きく異なる。また、実験では衛生学的な検証はしていない。

奥田さんは「においや味で食べ物の傷み具合などを確認していた昔の感覚が、「今は失われている」と強調する。

「食品を捨てるかどうか判断するのに、自分でも調べる感覚を養うことが必要。企業も、消費者が安易に食品を捨てないような情報をもっと提供してほしい」

消費者400人を対象に行ったアンケート(ベターホーム協会実施)で「賞味期限を1日でも過ぎたら食べられない」と誤解している人は20代で13%いた。「消費者は、捨てないで済む知識や方法をしらないのです」

食をないがしろにしてきた反省から、無駄をなくす知識が必要と感じ始めてきたようでえすね。
     ―――読売新聞「食がもったいない」より―――
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  1. 2007/07/08(日) 17:21:53|
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