私が特進アフィリエイトプログラムを始めたわけ

還暦を迎え、これからの20年を旅行をして歩くための小遣い稼ぎです。

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早食いは肥満のもと

早食いする子どもほど肥満になりやすい


ライオン歯科衛生研究所の調査によると、「早食いは肥満のもと」とする結果がでた。

調査は沖縄県石垣市など八重山地区で、小学5年生の256人を対象に実施。

体格の判定には、子どもの肥満度を調べるのに使われるローレル指数を用いた。指数は、体重(㎏)を身長(m)の3乗で割り10を掛けて算出、数値が高いほど肥満になる。

指数が最も高かったのは「他人と比べると食べるのは早い」と答えたグループ(45人)で、指数の平均は141。「どちらともいえない」(141人)は131、「遅い」(70人)は125だった。

いずれの数値もローレル指数の判定では「標準」に当たるが、同研究所は「早食いの子どもほど肥満度が高い。ゆっくり食べてよくかめば、少量の食事で満足感を得られるため、指数が低くなると考えられる」と分析している。

食事量については「一口の量が少ない」(57人)の指数は129、「多い」(43人)は139で「一口の量が多いと流し込んで食べる傾向があり、よくかまないために指数が高くなった」とみている。

肥満との関係が指摘されている間食の回数や夜食の有無も検討したが、ローレル指数との関連性は認められなかったという。

同研究所は01年に、東京都内の20代から50代のサラリーマン340人を対象にした調査で、早食いの人ほど肥満の傾向があると発表した。

このときの調査では、早食いについて「子どものころからの習慣で、なかなか直らない」との結果も出ており、同研究所は「食べ方の健康教育を子どものころから行うことが重要になる」と指摘している。

○早食いとローレル指数の関係
ローレル指数

160 太り過ぎ

150 太り気味

140

130 標準

120

110 やせ気味

100
    やせ過ぎ


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  1. 2007/04/28(土) 15:02:18|
  2. 食育
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歯の形で決まる食の大原則

・・・肉や乳製品の多い食事は
           日本人に合わない・・・




「栄養バランスを考えて、たくさんの種類の食材を食べましょう」「血や肉となる良質のタンパク質(肉や卵、魚など)をしっかり食べましょう」というのが、栄養学の考え方です。

でも、ゾウも、キリンも、牛も、草しか食べません。彼らは平べったい歯しかもたない草食動物だからです。

逆に、ライオンやトラに野菜を与えても、絶対に食べません。彼らはとがった歯しかもたない肉食動物だからです。

その動物が何を食べるかは、歯の形で決まっているのです。

人間はどうなのでしょう。人間の歯は、親知らずも含め全部で32本。うち20本が臼歯(穀物をすりつぶす歯 62.5%)で、8本が門歯(野菜や果物を食べる歯 25%)、4本が犬歯(肉や魚を切りさく歯 12.5%)です。

よって人間は歯の形からいうと、肉や魚などの動物性食品を全体の1割強しか食べてはいけないことになります。

人間と遺伝子が約98%同じであるゴリラが、竹の皮や芋くらいしか食べない事実からいっても、人間は基本的に草食だと考えられます。

にもかかわらず、私たちが「肉食」するようなったのには理由があります。人間の祖先は、もともとアフリカ大陸から派生し、東方に移動したのがアジア人に、北上したのがヨーロッパ人になったとされています。

高温多湿で肥沃な土地に住みついたアジア人は農耕文化を発達させましたが、寒冷な地に北上したヨーロッパ人は、農耕がままならず、狩猟や牧畜に頼らざるをえませんでした。そこで、ヨーロッパ人は仕方なくはじまったのが、肉や乳製品を主食とする「肉食」の文化となったわけです。

穀物や野菜、果物に恵まれてきた日本人は、昔からそうそう肉食をしたり牛乳を飲んだりはしませんでした。ところが近年、急速な食生活の欧米化で肉や乳製品の摂取量が格段に増え、それと同時に、「病気の西洋化」糖尿病、心臓病、大腸がんなどが急増してきました。

肉や乳製品の多い食事は、人間の歯の形からは不自然であり、とくに本来肉食の習慣がなかった日本人には合わないといえます。

欧米で起こった栄養学の考え方は、日本人にはあてはまりません。まずは歯の形を頭に入れて、穀物と野菜、果物を9割、肉や魚、卵を1割と考えてみましょう。
―――石原結實 からだ歳時記より―――





  1. 2007/04/21(土) 10:25:11|
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メタボリックシンドロームの診断

・・・・・あなたは大丈夫!!!・・・・・


 
動脈硬化という言葉を聞いたことがありますか。動脈硬化は病気の名前ではありません。血管の壁にコレステロールがくっついて、ドロドロとしたやわらかい塊ができ、血管の内側が狭くなったり、弾力性を失った血管がもろくなり、血液の流れが滞ったりする状態をいいます。

動脈硬化がすすむと、脳梗塞や心筋梗塞などを起こしやすくなります。脳梗塞や心筋梗塞などの心血管疾患は、日本の死因でもガンに匹敵し、働き盛りに突然なることが多く、死亡したり、後遺症に悩んだりと、大きな社会問題になっています。

病気になった本人も家族も会社も苦しむことが多いので、何とか予防しようといろいろな人が対策を考えてきました。

これまでは、コレステロールが高いと動脈硬化になりやすいので、コレステロールを低くすれば心血管疾患を予防できると考えていました。しかし、コレステロールが高くない人でも動脈硬化性の心血管疾患になるので、コレステロールを下げるだけでは十分予防ができませんでした。

そこで、いろいろと調べたところ、動脈硬化の危険因子である高脂血症や高血圧、糖尿病は、腸を包んでいる膜と膜の間などに脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満の人に集まりやすく、動脈硬化性の心血管疾患になりやすいことがわかりました。そして、内臓脂肪の蓄積・高脂血症・高血圧・糖尿病など、動脈硬化を起こす危険因子が集まった状態を「メタボリックシンドローム」というようになりました。

診断基準は、おへその周りが男の人なら85cm以上、女の人は90cm以上で、さらに血圧・血糖・血液中の中性脂肪かHDLコレステロールのうち2つ以上が異常になると「メタボリックシンドローム」と診断されます。
--------土澤明子 食育に科学とロマンを より---------





  1. 2007/04/14(土) 14:54:57|
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サプリメントの功罪

・・・・・サプリメントとの付き合い方・・・・・



最近は、スーパーマーケットやコンビニエンスストアだけでなく、インターネット上でもあらゆるサプリメントが販売されています。

サプリメントというのは、いわゆる栄養補助食品。錠剤やカプセルが多いので、見た目は薬のように見えるが、あくまでも「食品」。 手軽に購入することができるので、忙しい現代人にはとても重宝されていますが、サプリメントは食事のかわりにはなりません。

最近では正しい知識がないままに、やみくもにサプリメントを摂取することによる弊害が起きています。

栄養素の中には、摂り過ぎると「過剰症」になり、かえって害になるものもあるのです。

過剰症を引き起こしやすい栄養素のひとつがビタミンA。

ビタミンAは、緑黄色野菜やレバーに多く含まれていて、主に目や皮膚を健康に保ち、身体の成長を助ける重要な栄養素。でも摂り過ぎると、食欲不振や頭痛、下痢などを起こすことがあります。

とくに妊娠前や妊娠中の摂取は要注意! 生まれてくる子供の脳や心臓に先天性の異常が起こりやすいということが報告されています。

もちろん、自然の食品でとったとしても、ビタミンAは摂り過ぎると害になります。とくに、肉や魚などの動物性食品に含まれるレチノールと呼ばれるビタミンAを、摂り過ぎると身体に蓄積し、過剰症の原因になります。

それでも自然の食品が良い理由は、サプリメントや健康飲料には満腹感や満足感がありません。おいしさ、もないでしょう。複数のサプリメントを飲んでいる場合は、同じ種類の栄養素を二重、三重に摂ってしまうこともあります。

一方、自然の食品には、特定の栄養素以外にいろいろな物質が含まれているので、それらが一緒になって身体に良い働きをします。それに、食事は栄養を摂るためだけのものではありませんね。匂いを嗅ぎ、噛み、味わい、胃で消化し、排泄する、といった身体のあらゆる機能を使います。これらがなくなってしまうと、人間の機能は退化してしまうことでしょう。

もちろん、時には、食事では補いきれない栄養素も出てきます。そんなときはサプリメントから補給しなければならないでしょう。でも、あくまでも栄養補給の基本は食事。それを忘れてはいけませんね。
______ 食育ラボ 食育のおはなし より_______



  1. 2007/04/07(土) 21:11:06|
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花粉症対策

・・・・・花粉症対応食材・・・・・



1.外出はできるだけ控えましょう。
2.外出する時は、マスク、眼鏡、帽子を着用しましょう。
3.家の中に花粉を入れないように注意しましょう。
4.ストレスを避け、十分な睡眠をとりましょう。
5.加工食品などを控えててバランスのとれた食生活をしましょう。
6.たばこやお酒、刺激性の強いものの摂取は控えましょう。
7.医師の適切な治療を受けましょう。



○ 花粉症に効果のあるといわれている食材で代表的なものを3つ。  

【しそ】
 シソは野菜の中でも主役の役割で毎日のお料理にも登場はしないので、シソだけを沢山食べることは、大変ですから、シソエキスをうまく使うことができれば良いですね。シソの中にも抗アレルギー成分(ルテオリン)シソ油にも抗アレルギー成分(α―リノレン酸)がふくまれていますから、ロイコトリエンという炎症を引き起こす物質の必要な酵素を阻害し作りにくくする働きがあるようです。鼻づまりなどに効果 的で炎症をやわらげるようです。家庭でも栽培が簡単なようですから、1度自家製のシソエキスやシソ油を作ってみるのも良いですね。



【緑茶】
 緑茶の抗アレルギー成分は皆さんお馴染みのカテキンです。最近になってフラボノイド、多糖類、フッ素等の成分がガンを抑制する働きがあるということなどから注目を浴びていますが、花粉症をはじめアレルギー性疾患にも効果 的であることが益々緑茶を見直すことになっています。緑茶のカテキンの特長は吸収が早いということです。皮膚や粘膜を保護する働きと殺菌作用など緑茶は身近な最高の飲み物ですね。



【甜茶(バラ科)】(てんちゃ)
 甜茶は中国南部からひろがったお茶ですが、最近になってバラ科の甜茶のみに抗アレルギー成分(エラギタンニン、アストラガリン)が含まれていることが注目されています。肥満細胞からのヒスタミンの放出を抑え鼻水や目のかゆみを防ぐようですし、またプロスタクランジンという炎症を引き起こす物質の1つの酵素の働きも阻害する為、鼻づまりにも有効のようです。1日に2杯程度飲んでみると良いようですね。


  1. 2007/04/01(日) 16:46:22|
  2. 健康
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