私が特進アフィリエイトプログラムを始めたわけ

還暦を迎え、これからの20年を旅行をして歩くための小遣い稼ぎです。

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お化け番組「ミミカ」を見たことありますか?

・・・小学生認知度85%のお化け番組・・・


小学生認知度85%!?お化け番組「ミミカ」…オトーサンも得する食育番組

 ある調査では、小学生の認知度85%、そして視聴者の13.6%が小学生-というお化け番組があるのをご存じだろうか。

 NHK教育の10分アニメ「味楽る!ミミカ」(月-金午後6時)がそれだ。この番組の主題歌「味楽る! ミミカ ナンバーワン」(ロックチッパーレコード)が発売され話題を呼んでいる。

 同曲は、世界各国を代表する料理名や歴史上の人物名が次々に登場。「歌いながら覚えられる」と全国の小学校で大人気なのだ。歌手のおみむらまゆこ=同下=は、アニメ「ガンパレード・オーケストラ白の章」「学級王ヤマザキ」などに出演、ラジオやゲームで活躍する人気声優。

 「アニメのテーマは、今話題の食育。代々料理人の家系に生まれ、舌だけは肥えている姫野美味香(みみか)が、世界の料理人を育成する学校へ入学して、仲間と競い合い、料理人として成長していくんですよ」(テレビ誌編集者)

 わずか10分間だが、食のミニ知識を盛り込み、金曜にはその週のレシピを再現するコーナーも。

 「ゆで卵一つでも“その人の好みでやらなければ、料理ではない”ということで、かたゆで、半熟…と何種類も作りました」(NHK広報)

 番組は、楽しく健康的な家庭料理に定評がある小川聖子氏が監修するなど、手抜きがない。子供との会話の糸口に、お父さんも見てみては?

 スッゴク楽しい番組ですよ。大人も一緒に楽しめます。


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  1. 2007/03/25(日) 16:48:17|
  2. 食育
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食育入門

・・・・食育はなぜひつようなのか?・・・・


○食を取り巻く問題点
・肥満・偏食が招く病気
・やせたい願望と摂食障害
・朝食抜きの子どもの増加
・調理済み食品に偏る食事
・食品添加物の危険性
・深刻な食物アレルギー
・不規則なおやつの時間
・食事マナーの乱れ
・家族みんなで食事の機会の減少、孤食の増加

○家庭で求められる食育
・子どもと料理を作り、調味料などに頼らない本物のおいしさを知る
・肉や魚の食材は、どうやって食卓に届くのかなど、命や環境などへの 気づき。


その昔、日本の家庭では、毎日の食生活の中で、親から子へ、食に関わる基本を伝えることが自然にできていました。しかし、現代では、核家族化や家族内での生活リズムの不一致から、食の知識・技術が伝承されなくなってきています。さらに、食の豊かさが食の乱れを生み出しています。

食は、健康、生活、精神にいたるまでの、生きるために必要な基盤です。食が乱れると、生きる力が損なわれてしまいます。こうした食の乱れを正し、食の知識を引き継いでいくために必要なのが「食育」です。
食育とは、食を通して生きる力を育むことです。正しい食習慣を身につけることは、単に望ましい食事をとることだけでなく、家族の絆を深め、自立した食生活を営むための基本的な力を育むことにつながります。

毎日の献立を決め、食材をそろえ、調理し、片づけを行うまでの一連の作業すべてが食育です。こうした作業を行う中で、調理技術や、食に関する知識、マナーが身につき、それが「人が自立して生きていくための力」となります。また、食物や食物を作っている人たちへの感謝の気持ちも芽生えます。子どものときに簡便な食生活しか体験しないと、このような食を通して身につけるべきことが、欠落してしまう恐れがあります。それをふせぐには、親がまず、毎日の食生活を大切に思い、適切な食事作りを行うことが必要です。そして、食事作りに子どもたちを参加させるようにしましょう。

平成17年(2005年)6月に食育基本法が成立しました。国民一人一人が食についての意識を高め、自然の恩恵や食に関わる人々のさまざまな活動への感謝の念や理解を深めること。そして、食に関して信頼できる情報に基づく適切な判断を行う能力を身につけることによって、心身の健康を増進する健全な食生活を実践していくことが推進されています。具体的には、家庭や学校、保育所等における健全な食習慣の実現を図ることから、地域や各種団体の自主的な食育活動の展開、生産者や農山漁村と消費者との信頼関係の構築、伝統的な食文化の継承、そして食品の安全性や食生活に関する調査研究の国際的な交流など、非常に幅広い取り組みが行われ始めています。

食育は、子どもから高齢の世代までのあらゆる人たちに必要なものです。とりわけ子どもたちに対する食育は、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性を育む基礎となるものです。

以上「食育健美」http://www.sikb.net/参照


  1. 2007/03/17(土) 15:05:36|
  2. 食育
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雑穀ブーム

・・・・・コンビニで味わう!!!・・・・・


ここ数年、雑穀が静かなブームになっている。コンビ二の弁当やおにぎりに、雑穀や玄米を使ったメニューが増えているとか。

雑穀とはヒエ、アワ、キビ、はと麦などコメや麦以外の穀物で、繊維やビタミン・ミネラルがたっぷりな栄養面でも優れたものです。

生命力が強く、荒地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、干ばつ・冷害にも強い。

稲作が広まる前には雑穀が栽培され、人びとに食されていました。

農民はコメを作っては年貢米として上納し、身分の高い人たちがこれを食し、自分たちはヒエ、アワなどにコメを少量混ぜて食べていました。これは、昭和20年代まで一般的でした。

私の記憶でも、荒地や米作に適さないヤセ地では、アワ、ヒエ、ソバなどを栽培しており、農家の方たちは「こんなものしか作れない」と、ヤセた土地を嘆いていたのを思い出します。

しかし、その貧しい人たちの「雑穀」が、じつは健康のみなもとだったのです。

日本に来た宣教師たちも、「日本人は貧しい食事をしているが健康だ」と報告しています。

いま、その「雑穀」がブームになり、コンビ二でも買える時代になりました。

かつてはおいしくないとの印象を持たれていましたが、さまざまな色、香り、食感を持つ雑穀がブレンドされ、おいしく食べられるようになっています。

冷めてもおいしく、お弁当に最適。育ち盛りの子どもやストレスがたまりがちなお父さん、便秘が気になるお母さん、家族全員に喜ばれる栄養いっぱいのご飯なのです。

昔は成人病・アレルギー疾患なんてなかったんですから。
  1. 2007/03/10(土) 20:30:43|
  2. 健康
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食育とは


・・・・・食育エキスパート・・・・・



学校法人服部学園服部栄養専門学校では、食育エキスパートを養成しています。

食育エキスパートとは、「食育」の観点から、食生活を豊かで素晴らしいものにするための知識やノウハウを認定するための検定です。
人間が健やかに生きていくために「食」は欠かせない存在です。近年、食生活の乱れや生活習慣病の増加、食の安全など、「食」に関する話題には事欠きませんが、これらの話題を正しく理解し、自らの食生活に活かせているでしょうか?
検定を通じて、ただ「よい」「悪い」という結論ではなく、「なぜ」かということを理解し、正しく感じ取る力やよりよいものを選ぶ視点を養うことができ、健康的な食生活のノウハウを身につけられます。
食育エキスパートは服部栄養専門学校公認の検定試験です。


「食育」は3本の柱によってつくられています。
第1は「選食力」です。どんなものを食べたら安全か、危険かを知り、健康な食生活を送ることです。単に「よい・悪い」の結論だけではなく、「なぜ?」という理由を理解し、正しく感じ取る力やよりよいものをバランスよく選ぶ目を養うことです。

たとえば油を摂り過ぎると、肥満や動脈硬化、心筋こうそく、脳卒中などになるリスクが高まります。24時間いつでも食べ物を口にできる時代ですが、それだけに注意が必要です。
さらに思春期のダイエットも問題です。なぜいけないのかというと、骨密度のピークを迎えるのが20歳前後であるからです。ある、20代の亡くなった方の骨を調べたところ、60代、70代のスカスカの骨であることがわかりました。

第2は「食のマナー」です。まずはしをきちんと持てるようにすることです。
調査によれば、正しくはしが持てる割合は小学生で12%、中学生で23%しかありません。18年前は小学生で36%の割合でした。このときも落胆しましたが、それどころではなくなってしまいました。あなたは大丈夫ですか?

第3に「グローバルな視野」です。食料問題や環境問題へ関心を持つことです。
日本の穀物自給率は、173の国や地域のうち124番目(※1)、そして残飯量はワースト1です!(※1 2002年の農林水産省試算による) 金額換算すると、日本の食料の約3割を捨てていることになります。世界では毎日3万5千人もの人が食べられなくて亡くなっています。本当にもったいないことです。

食育エキスパートは、「選食力」を中心にあなたの食育レベルを手軽に知り、生活に役立てるようにできています。あなたは、バランスよく食べ物を選べますか? 食事のマナーは大丈夫ですか? 食料問題や地球環境についての知識はありますか? そしてきちんと健康的な食事づくりができますか? この検定を通じて確かめてみましょう。

  1. 2007/03/04(日) 21:01:54|
  2. 食育
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恐怖の食品添加物

・・・・・年間4kgの添加物を摂取・・・・・


われわれは1日80品目以上の添加物を摂取している。年間トータルにすると4kgにもなるという。

体内に蓄積された食品添加物は、体に何らかの悪影響をもたらす可能性が懸念される。

懸念していたことが、いま現実のものとなってきた。

アメリカでは、土葬した死体が白骨化しにくくなっているというのだ。普通、死体は3ヶ月で分解して土に帰るのが、1年たっても骨に肉や内臓がまとわりついてミイラ化しているという。

それは、食物の保存料等が数十年間肉体に蓄積・残存して、タンパク質を分解しにくくしているためのよう。アメリカ人に、ブラックユーモアかと聞き返したら笑っていたが、本当にありそうな話とのこと。

笑い事ではない、今朝のテレビでも消費者は無添加と書いてあればみな安全と思っているようだが、調べてみるとその中にも何らかの添加物が入っていた。

購入時にはよくよくチェックして買う習慣をつけなければならないし、常に勉強を怠ってはならないということだろう。

ふっくら、もちもち、やめられないおいしさ

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2007/03/03(土) 13:54:51|
  2. 食育
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