私が特進アフィリエイトプログラムを始めたわけ

還暦を迎え、これからの20年を旅行をして歩くための小遣い稼ぎです。

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食の欧米化は赤信号

・・・アメリカ人の食生活指針は
            日本食がサンプル・・・



1980年「栄養とあなたの健康・・・米国民のための食生活指針」が公表されたが、それは日本食がサンプルになっている。

目標として①砂糖を減らす②塩を減らす③脂肪を減らす④熱量の摂取量を減らす、という4本の柱の報告が出された。

最近の報告によると達成率は70%、着実に成果が出ている。

20年年前より肥満は減り健康指向の食事に関心を持つ人が増え、オリーブ油や脂肪の少ない鶏肉や白身の魚、そして豆腐などが人気となっている。

アメリカが食生活を修正したころ、日本は高度成長期、アメリカの生活は夢であり、手本であった。

いまアメリカの小学生の虫歯の数も減り、平均2本。ところが日本では6本もあり、気がつくと日本は不健康な状況に陥っている。

2000年3月厚生労働省は日本の食生活指針を発表した。
●食生活指針
☆食事を楽しみましょう
・心とからだにおいしい食事を、味わって食べましょう
・毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう
・家族の団らんや人との交流を大切に。また、食事づくりに参加しまし ょう
☆1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを
・朝食で、いきいきとした1日を始めましょう
・夜食や間食はとりすぎないようにしましょう
・飲酒はほどほどにしましょう
☆主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを
・多様な食品を組み合わせましょう
・調理方法が偏らないようにしましょう
・手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう
☆ごはんなどの穀類をしっかりと
・穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適性に保ちましょう
・日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう
☆野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて
・たっぷりと野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をと りましょう
・牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分に とりましょう
☆食塩や脂肪は控えめに
・塩辛い食品を控えめに、食塩は1日10㌘未満にしましょう
・脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくと りましょう
・栄養成分表を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう
☆適性体重を知り、日々の活動に見合った食事量を
・太ってきたかなと感じたら、体重を量りましょう
・普段から意識して身体を動かすようにしましょう
・美しさは健康から。無理な減量はやめましょう
・しっかりかんで、ゆっくり食べましょう
☆食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も
・地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食も取り入れながら、自 然の恵みや四季の変化
 を楽しみましょう
・食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう
・食材に関する知識や料理技術を身につけましょう
・ときには新しい料理を作ってみましょう
☆調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく
・買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょ う
・賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう
・定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べ ましょう
☆自分の食生活を見直してみましょう
・ジョイ文の健康目標を作り、食生活を点検する習慣を持ちましょう
・家族や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう
・学校や家族で食生活の正しい理解や望ましい習慣を身につけましょう
・子どものころから、食生活を大切にしましょう



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  1. 2007/02/24(土) 17:06:00|
  2. 食育
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ハシの正しい使い方

・・・・・1200年の歴史・・・・・


ハシは奈良時代から平安時代に入る頃には、広く一般に使われるようになった。

西洋人がナイフ・フォークを使うようになって200年(日本では100年たらず)、それに比べハシは1200年の歴史がある。

室町時代に日本にやって来たポルトガル人が「器用にものを食べる」と記してる。当時彼らは手食だった。それは「神から授けられた手以外使うのは失礼」という考えからだったが、日本人の優秀さに感嘆したようだ。

しかし、情けないことに最近は、きちんとハシを持てる子どもが少なくなってきている。

昔は大家族制度でおばあちゃんから母へ、そして子どもへと正しく持ち方を教わってきた。団欒の機会が減少し、小さいころからハシを持たせる習慣が薄れてきたのが原因。

現在4割の人がまともにハシを持てない。

ハシは2歳ぐらいから持たせるべきで、3~4歳になるとふだんの食事の中で覚えていく。

世界でハシを使う人口は全体の約30%。ナイフ・フォークも約30%、残りは手食で40%。

フォークに関して、スパゲッティを食べる際の注意を一つ。よく片方の手でスプーンを添えて食べる人がいます。形を整えたり、食べやすいという点では便利ですが、特に南イタリアではスプーンは認められません。

この食べ方は、第2次世界大戦後、米国の進駐軍が欧州に来てから急速に流行し始めたのです。彼らはフォークだけでは上手にたべられなかったのです。

情けないことに、いまでは外国人のほうがまともにハシをあやつる。そのうちに、ハシの使い方は外国人に教わる時代が来るのかも知れない。
  1. 2007/02/18(日) 09:44:11|
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よくかんで学習能力アップ

・・・・・日本人は世界一の早食い・・・・・


30年前に比べ日本人のかむ回数が1/3に減っている。世界でも屈指の早食い民族と言われているそうだ。

昼食にかける時間は平均20分足らず。3食合わせても1時間30分なのだという。

かむことは単に食べ物を食べるだけではなく、その刺激が脳の発達の手助けになることが分かっている。あごの動きの刺激が脳に血液を送り込み、脳全体の循環をよくするのだ。

よくかまない早食いは、ついつい食べすぎとなり、肥満につながる。1口30回以上噛むことを励行したい。

1991年から、厚労省は8020運動を推進してきた。これは、80歳までに20本の歯を残そうと言う運動。現在の日本人が8005で、80歳で自分の歯が5本しか残っていない。

これは先進国の中で一番歯の数が少ない国になっている。

固いものを食べて歯を丈夫にする習慣をつけなくてはならない。
  1. 2007/02/10(土) 11:19:34|
  2. 健康
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糖分の取りすぎに注意

・・・・・イライラする原因・・・・・


少子化が進み、共働きの家庭がふえるにつれ、家に帰っても一人ぼっちのかぎっ子や塾に通う子供たちは親からお金を渡され、ハンバーガーやフライドチキンのファーストフード店を利用したり、コンビニでお弁当を買い、清涼飲料水を飲む。

ところが、清涼飲料水250cc1本のなかに、砂糖が平均23gも入っている。

ふだん私たちが飲むコーヒーで使うスティック状の砂糖は3~5g入りなので、子供たちはスティックシュガーの7.5本分の糖分を含む飲料水を、暑いときには3本から4本も飲んでいる。

勉強や仕事で長時間脳を使っていると、脳の働きが鈍くなり、集中力がなくなってくる。これは脳のエネルギー源である血液中のブドウ糖(血糖)が消費され、血糖値が下がるからだ。

こんな時に甘いものや清涼飲料水を飲むと、疲労回復しすっきりする。

しかし、砂糖はすぐに血糖値を上げてくれるが、急激に下降することから、低血糖症を起こす危険があがる(ただし、黒砂糖は緩やかに下がる)。

同じエネルギー元であるご飯やパスタなどは時間をかけてゆっくり血糖値を上げ、ゆるやかに下がる。そのため、精神的にも安定がはかれる。

精神分裂症の子供たちの47%が低血糖値を示したとの報告もある。イライラしたり、ムカつくといった精神状態を引き起こすのだ。

砂糖が悪いわけではない。1日の摂取量を考えて食べる必要がある。親は子どもたちの外での飲食に十分気をつけて欲しい。
_______服部 幸應著「食育のすすめ」参照________


  1. 2007/02/04(日) 14:50:36|
  2. 健康
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「美味しい」か「まずい」かが健康に左右する

・・・・・美味しい料理は体に良い・・・・・


病院に入院すると、食事に満足できない患者が60%にのぼるのだそうです。

まずい、満足できない、雰囲気が悪い、食器がよくない、照明がよくないなど。どんなに栄養士が、栄養計算をした完璧な献立をたてても、まずい料理だと回復力が弱まるのです。

逆に、美味しい料理は、その香りや味により臭覚から脳に刺激を与えて、幸福感が気持ちをやわらげ楽しい気分になることで、免疫機能が上昇することが証明されています。

日本の病院に滞在する日数は21日間平均ですが、美味しい料理やテーブル・コーディネーションにより、14日間で退院できるのだとか。

学校給食も家庭の食卓も食欲の出る美味しい料理にするよう工夫が欲しいものです。


  1. 2007/02/02(金) 17:50:16|
  2. 健康
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