私が特進アフィリエイトプログラムを始めたわけ

還暦を迎え、これからの20年を旅行をして歩くための小遣い稼ぎです。

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雑穀ソムリエってご存知ですか?

・・・・・「雑穀エキスパート」の資格を取ろう・・・・・


キビ、アワ、ヒエ、黒米などの雑穀は、ビタミンやミネラルが豊富ということで、家族の健康に目配りする主婦だけでなく、美肌作りに熱心な若い女性たちも関心を寄せている。

日本雑穀協会(電話03・3500・5461)が雑穀の資格認定を実施しているが、ご存知だろうか。

○「雑穀エキスパート」雑穀に関する基礎知識から生産方法、料理法など一定基準の雑穀の知識をもつゼネラリストを育成する。ターゲットは主に雑穀の基礎知識を深く理解しようとする人材層が対象。2日間の講習後資格認定試験がある。

○「雑穀アドバイザー」雑穀の機能性などの栄養学的スキル、調理、販売、流通、美容など幅広いスキルを取得したスペシャリストを育成する。ターゲットは主に加工・流通業者、調理者および販売者で、雑穀を普及させる人材層が対象。同じく2日間の講義、実技のあと資格認定試験がある。

○「雑穀ソムリエ」雑穀の栄養学的知識を十分に備えた上で、栄養や調理法に精通したプロフェッショナルを育成する。ターゲットは主に調理者および給仕者で、雑穀を普及させかつアドバイスできる人材層が対象。2日間の講習、実技のあと資格認定試験がある。

資格取得者には、米穀店や料理研究家などのプロのほか、主婦も少なくない。

すぐに仕事に結びつくわけではないが、資格をとった後、地域の母親サークルで雑穀を使った子どもの弁当づくりを教えるようになった例もあるという。

いま盛んに健康のためには雑穀がよいともてはやされるようになってきた。この機会に、資格に挑戦してみるのもよいのでは!!!!!

一口知識:雑穀ご飯を炊く時には、天然塩を1つまみ入れると、まろやかになるとのこと。お試しあれ。

団塊・熟年いいたい放題もどうぞご覧ください。
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  1. 2006/12/30(土) 14:31:32|
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初の食育白書から

・・・・・早寝早起き朝ごはん・・・・・


規則正しくバランスの取れた食事や家族が食卓を囲んだ楽しい食事といった「健全な食生活」が失われつつあると警鐘を鳴らし、食育の重要性を強調。

外食が増えたこと、生活パターンの多様化に伴い、家族そろって毎日夕食を取る割合は25.9%。

朝食を食べない子どもは、小学5年生で「ほとんど食べない」と「食べないことがある」をあわせて19.7%、中学2年生で25.1%だった。

朝食を食べない子どもは、疲れやいらいらを感じる割合が高く、逆に、毎日朝食を食べる子どもほど、ペーパーテストの得点が高い傾向があると指摘。

政府は2010年度までの目標として、①朝食を食べない児童の割合をゼロにする②30%を超えている朝食を食べない20歳代男性を15%まで低下させる。

このため、家庭における食育推進策として「早寝早起き朝ごはん」国民運動を展開する。

また、白書では、カロリーベースの日本の食糧自給率は、近年は約40%となり、先進国の中で最低水準になったとしている。

栄養バランスに優れた「日本型食生活」が80年ごろには実現していたが、近年は、脂肪の過剰摂取と野菜不足など栄養の偏りが見られると指摘。野菜摂取は量は最も多い60歳代でも1日辺り339㌘で目標の350㌘に達していない。

白書は、偏った食生活を改善するため、1日に何をどれだけ食べたらいいかを料理区分ごとに示した「食事バランスガイド」の活用を提案している。
_________読売新聞夕刊より__________

  1. 2006/12/24(日) 17:16:47|
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増える「食べ残し」

・・・・・毎日「一人当たり一食分が捨てられる」・・・・・


食品の廃棄について、消費者の87%、店舗も75%が「もったいない」と答えた。

しかしそう思いつつも、実際には必要以上の食品が売買され、捨てられている。

「食品を食べずに捨てることがたまにある」と答えた消費者は62%。その理由は「賞味期限が過ぎた」59%、「作りすぎた」24%、「買い過ぎて余った」21%。

店側も、販売期限を過ぎた売れ残り食品の扱いについて、「ゴミとして廃棄している」と回答。その理由として、店側からは「消費者に品薄感を与えないようにしないと買ってもらえない」「賞味期限に近い食品から購入する意識がないと、捨てる量は減らない」などの本音も。

これに対し、消費者からは「量の多いパック詰めをやめて、量り売りに変えて欲しい」「賞味期限が近づいた商品はどんどん安売りしてほしい」といった要望が相次いだ。

そういえば、外国の映画やテレビの中で、スーパーでの品切れ状態の画像が映し出されることが多々ある。国が貧しいからだろうと勝手に想像していたが、そうとばかりはいえないようだ。合理性の感覚の違いもあるのでは。

「現状を変えるためには、消費者と業者がもっと話し合うことが必要だ」

「日本人は、いつでも好きなだけ食べ物が手に入る便利な食生活に慣れ、余ったものが捨てられることに鈍感になっている。無駄な生産や消費を容認してきた価値観を変えて、それが成り立つ社会をみんなで作っていくことが必要」

好きなものを好きなとき好きなだけ食することができる、数少ない国の一つが日本なのだ。

_______________読売新聞参考____________

  1. 2006/12/16(土) 13:08:54|
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広がる「大豆100粒運動」

・食育の根本は「いのちとは何か」にある・


料理家、随筆家の辰巳芳子さん(81)は家庭料理を伝えるかたわら、小学生らが大豆を育てる「大豆百粒運動」を提唱、活動の輪を広げている。子どもたちは自ら育て、調理して食べる体験から多くを学ぶ。

「大豆百粒」とは、小学校低学年の子どもが両手いっぱいに受け止められる量。

春、自分たちで耕した畑に豆をまく。夏の間に子どもの背丈ほどにも育った大豆は、秋にはすっかり茶色くなり、葉や茎を枯らす。11月は収穫だ。皆で力を合わせて根っこから抜き、乾燥させる。棒でたたいて、さやから取り出す作業は楽しい。

次代を担う子どもに「食材」を作り出す喜びを味わってほしい。そんな思いから呼びかけた「大豆百粒運動」は、2004年に長野県内の小学校32校で始まった。いま運動は全国に広がりつつある。

今年は140校、約1万人の子どもが大豆をまいた。小学校を訪れると、収穫した大豆で手作りした豆腐をごちそうしてくれる。味噌や納豆、ずんだもちにする学校もある。


子どもたちは生育を観察し、絵や文章に記録する。ある子どもは秋に枯れた大豆を見て、「死んじゃったの?」と目に涙を浮かべたそうだ。

いのちが受け継がれることを学び、大豆を育てる中で心も豊かに育つ。「子どもに自主性がでてきたようだ」と話す先生もいる。

「生命は、もろいものです。とりわけ、幼い生命は大変傷つきやすいもの。この命を大切にしたく、この国の大豆を再興することから手をつけました」

大豆の自給率は3%に過ぎないが、日本の食文化には欠かせないものだ。運動で在来の「地大豆」を使うのには、これをきっかけに地域の食材を見直し、再興のために生産者らが力を合わせる狙いもある。

いまの親世代には、昔の炉端風景を想像してみてほしい。脚の付いたまな板でトントン野菜を切り、火にかけた鍋に放り込む。煮えたらみそを落とす。魚があれば炉端で焼く。特別に難しいことをしていたわけではないはずだ。そのように気楽に食べることに取り組んでほしい。
______日本経済新聞 生活コミュニティーより______


  1. 2006/12/09(土) 11:09:41|
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早寝早起き朝ごはん

・・・・・「うま味」の出張授業・・・・・


味の素が小学生に「うま味」をテーマに出張授業を始めた。

世界的に注目を集めている日本の食文化の特質に触れることで、子どもに「食」の奥深さを知ってもらおうという試みだ。

*小学生用食育テキスト
①料理の味には「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」がある。
②うま味の出るダシは昆布やかつお節、シイタケなどから取れる。
③うま味は約100年前、日本人研究者が発見した、日本の10大発明 のひとつ。

「うま味の存在は、日本人が発見するまで誰も気付かなかった」

うま味は、いまや欧米の新聞でも「UMAMI」と表記される”国際語”。ダシにも注目が集まり、欧米の有名レストランのメニューにも「ブイヨン・ド・コンブ」(昆布だし)などの文字が並ぶとか。

子どもたちは「うま味ってすごい」「今日のご飯にもうま味があったの?」と驚きの声を上げた。

この授業づくりは、食育の普及を目的に、食品メーカーや大学、教育研究団体などがスタートさせた「教育ルネサンス食育推進プロジェクト」の一環で、味の素や現職教師らの共同作業で今秋作られたばかり、とのこと。
_________11月28日 読売新聞より_________
  1. 2006/12/03(日) 18:13:36|
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