私が特進アフィリエイトプログラムを始めたわけ

還暦を迎え、これからの20年を旅行をして歩くための小遣い稼ぎです。

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和食を乳幼児から?

・・・・・出汁(だし)を哺乳瓶で赤ちゃんへ・・・・・


「和食を乳幼児から」の文字を見て、「何を言ってるの?」と???。

今、子供の食の立て直しとして、乳幼児期から和食を取り入れようという動きがあるという。

かつお節や昆布でとった出汁(だし)を哺乳瓶で飲ませたり、出汁をきかせた食材を給食に採用したりしているのだとか。

「一番出汁を哺乳瓶に入れて赤ちゃんに渡すと、おいしそうに飲むんです。乳児のころから和食のうまみが分かるんですよ」

薄味が基本の和食は小児生活習慣病の予防に効果的。子供にもっと和食を食べさせなくては。

全国の12歳児の約1割が肥満、高コレステロール血症の保有者もふえている。運動不足と高エネルギー、高脂肪、糖分過多の食事が原因。

3~40年前の食事に戻る必要があるという。

濃い味は習慣になりやすく、幼児の頃に慣れてしまうと濃い味しか受け付けなくなる。「だから大人になって生活習慣病予防のために薄味にして、和食を中心にといわれても、食生活を改めることは難しくなる」

週末、親子で出汁を取ってみてはどうだろう。

鍋に汁わん2杯半の水と3㌢四方の昆布1枚をいれて沸騰させ、すぐ火を消す。かつお節の小パック1袋(約5㌘)を入れて鍋に沈んだら、茶こしなどでこして出来上がり。

一家団欒の週末、子に出汁を取ってもらうだけでも食卓の風景は変わるはずだ。今どきの子どもは塾やおけいこで何かと忙しいが、そこはパパとママの腕の見せどころ。あとは出汁をそのまま飲んでもよし。

お吸い物より少し濃いめに調理して、青菜と油揚げを煮てもよし。自分が作った料理を食べる喜びを体験させてほしい。

哺乳瓶で出汁を飲む赤ちゃんを見れば分かるはずだ。子どもは本来、和食が好きなのだ。
________日経新聞 生活ファミリーから_______
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  1. 2006/11/29(水) 20:14:47|
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うおつか流大人の食育

・・・・・胃もたれよサヨウナラ・・・・・


「カップ焼きそば」大好きさんが、いま自分が食べていた焼きそばのカロリー表示を見たら1000㌍と出ていてびっくりした。

メーカーも正直といえば正直だが、焼きそば1個が1000㌔㌍とは!!


新聞を何気なく見ていたら以上の内容。私も思わず「エッ・・・」、こんなのを毎日毎食食べていたらどうなることか。

前後して、魚柄 仁之助 著「うおつか流大人の食育」を読んだ。

1989年から92年まで「外食・加工食品断ち実験」に挑戦。

外食や持ち帰り弁当は買わない。かまぼこや豆腐も手づくり、うどんも手打ちと、徹底して加工食品を排除。その結果どうなったのか。「こんなにさわやかなものか、と。胃もたれすることがなくなり、酒を飲んでも、空腹の時でもすっきりさわやか」。体質がみるみる良くなる一方、「つきあいが悪くなり、友達はなくしました」とのこと。

米国が牛の全頭検査をしない理由は明らか、米国の巨大食品産業団体がブッシュを支持していて「BSEが出てきちゃ困るから米国は絶対に検査はしない。食の問題に見えて、政治の問題でもある」と強調。

誰でもが全てをまねできるわけではないが一読の価値あり。
  1. 2006/11/23(木) 16:18:52|
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食育は家庭の食事から

・・・・・一家団欒の食事してますか・・・・・


昭和30年代、6畳か8畳の畳の部屋に家族全員が折りたたみ式丸食卓を囲み、正座しての食事だった。

あぐら姿は父親、あとは全員正座。子どもの数は3人以上、そうそう父親はいつもおかずが一品多かった。

その一品がおいしそうでうらやましかったことを思い出す。

テレビはまだなかったから、ラジオを聴きながらだったろうか?ラジオを消していたのかはさだかでない。

当時のサラリーマン家庭に共働きはほとんどなかった。

母親はその日の出来事を報告、子どもたちの学校での出来事も入る。よい話しのときは、子どもも得意げに話しに割り込む。よくない話のときはうつむいていつ父親からお叱りの言葉が発せられるか、びくびくしながら早く話題が変わることを願った。

あの風景の中には、いま必要とされる全てのことが凝縮されていたような気がする。

食事は3食とも母親の手作り。冷蔵庫もなかったから、毎日竹編みのカゴを片手に近所に買い物にでかけていた。もちろん車などありはしない。

コンビにもなければ、冷凍食品もない。その日の食材をその日のうちに食する。いま考えるとなんとぜいたくなことだったのだろう。

地産地消そのものではないか。

みんなが貧乏であったが、家族の絆は強かった。

そういえば、醤油がなくなったからといって隣の奥さんが「お醤油かして」「お砂糖切らした」などと、隣近所の貸し借りはあたりまえのことだった。

ガスがなかったから、七輪で炭に火をつける時のウチワでのパタパタが懐かしい。

テレビも冷蔵庫も洗濯機もなかったのだから、母親たちも1日中忙しかった。

父親が持って来る給料袋を神棚に供え「ご苦労様でした」と労をねぎらう母親の姿をを見て、子供心にも父親の働きのお陰で自分たちが食することの出来ることを知った。
  1. 2006/11/18(土) 18:26:13|
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慶事に桜湯や昆布茶が出るのはなぜ?

・・・・・江戸時代始めは嫌われていた・・・・・


結納や結婚式などの慶事に、桜湯や昆布茶が使われるのはなぜでしょう。

煎茶などは「お茶を濁す」「茶番」「茶々を入れる」といった言葉に通じるために嫌われ、代わりに華やかな桜湯や、「喜ぶ」に通じる昆布茶が使われるようになりました。

なかでも桜はおめでたいものの象徴とされますが、江戸時代の始め頃までは、逆に縁起の悪いものとされ、桜湯どころか桜の季節に結婚式をあげること自体が避けられることもあったそうです。

理由は、桜は咲いたらすぐ散ってしまう「散り急ぐ」ことや、散った花がすぐ色あせてしまうことを「心変わり」ととらえたからだとか。

まったく逆に移り変わったなんて、面白いですね。

そういえば、戦時中の歌のなかに「散るのは覚悟、みごと散りましょ国のため」なんてのもありましたよね。
  1. 2006/11/11(土) 09:34:08|
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食育を見直す北緯50度の栄養学

・・・・・間違った栄養学・・・・・


「食費にお金をかけるほど、同時に医療費も増え、健康からほど遠い生活になる」なんと衝撃的な言葉でしょうか。

この人は何をいっているんだ。

最初は???でしたが、読み進むうちに納得しました。今までに教えられた栄養学が!!!であることを・・・。

サー、早速ご紹介しましょう。

①.日本列島は、バルト海に浮かんではいない
東京は北緯35度ぐらい、地球儀を西に回していくとイラクに突き当たります。イラクの首都バクダッドは東京とほぼ同じ緯度にある。さらに西へ行くと、シリアから地中海へ、さらに進むとアフリカのモロッコに上陸します。そう、東京はアフリカのモロッコと同じ場所だったのです。

日本人が明治時代からあこがれていたヨーロッパは、はるかその北。イタリアのミラノあたりが、日本の最北端にある北海道の宗谷岬と同じ北緯45度ぐらい。ドイツのベルリンは北緯52度ぐらい。

ヨーロッパと日本は環境も地理的緯度も気候も、大きく異なっている。人体の大きささえ異なります。

明治以降、日本はドイツの栄養学をそのまま取り入れてきました。いま栄養士たちが学んでいる栄養学はみなこれです。これを「北緯50度の栄養学」と呼んでいます。

ヨーロッパの土地の生産性はすごく低い、つまり自然がやせているのです。乾し草に換算すると、イギリスやフランスなどでは、日本の1/5~1/10ぐらい。

日本は雨量も多く、人が手を入れなくても植物がどんどん生える地球上では珍しいほどの「楽園の国」なのです。

そんな楽園の国が、まるで不毛に近い北国の農業の真似をし、食べるものもヨーロッパ人にあわせてきたのです。

彼らは仕方なく肉を食べ、ミルクを飲み、チーズを食べ、パンを作ってきました。コメも野菜も多くは穣れないことから、牧草を生やし、牛や馬を放牧し、その肉や乳を食べたり飲んだりするようになったのです。

それを日本人がそのまま真似て、ヨーロッパ人と同じものを食べている。日本人に合わないハンバーガーやステーキ、牛乳、チーズをありがたく摂っているのです。

自らの土地で生産される食べ物を食するのが自然なのです。

除外する第一のものは、牛乳および乳製品。??????人間の体に入っても容易に分解しないのです。

離乳期を過ぎると、今まで母乳を飲んでいた時と違って、乳を分解するラクターゼという酵素が突然にストップします。

赤ちゃんが一所懸命に吸っていた母乳も、離乳期になると母体からは一滴も出なくなり、赤ちゃん自身にも乳を分解する酵素が一滴も出なくなります。

この事実を無視して、毎日牛乳や乳製品を摂るから、お腹がゴロゴロするのです。

肉類(ハム、ソーセージ等含む)を摂れば摂るほど、健康から離れていきます。


②.あなたの歯は、鋭い「刃(やいば)」になっているか
何を食べればよいのか、大切なことは体に書いてあります???そう、口を開いて歯を見ましょう。

一番奥が臼歯、手前が門歯、そして犬歯です。歯の数は5:2:1の割合です。

つまり、その歯にあった食べ物をこの割合で食べなさいといっているのです。

臼歯は穀物(コメ、雑穀、豆)。門歯は野菜。犬歯は小魚です。

穀物を全体の5、野菜を全体の2、小魚を全体の1の割合で毎食食べればよいのです。

たいていは穀物が少なすぎ、動物食品(肉や乳製品、魚)が多すぎます。

注意しなければならないのが穀物、白米では何にもなりません。昔から先祖たちが食べてきた穀物を摂ってください。

野菜は白い色をした部分はいけません。青色の部分だけ食べるのです。なぜか、野菜の青色部分には葉緑素があふれています。

葉緑素は、血液に流れているヘモグロビンと関係があります。

マグネシウムを含むのが葉緑素、鉄を含むのがヘモグロビン、青菜を食べると瞬時に体内でマグネシウムが鉄に変わり、真っ赤なヘモグロビンとなって血液を巡ります。

③.他人の手が加わったものは、極力避ける
忙しいから外食をする。忙しいからコンビニ食を買う。忙しいからデパ地下や駅地下、スーパーで惣菜を買う。他人任せはやめましょう。

まず素材を買う。大豆だったら国産大豆。輸入大豆は遺伝子組み換えや農薬の影響が大です。

環境ホルモンの6割は農薬が占めています。

国産のものでも農薬の心配は大いにありますが、少なくても顔が見えるほうが安心です。

私たちの命に一番大切なのは、主食のご飯。この出来上がりを「買う」ようのなったら、もうおしまいです。

外部で買うご飯はほとんどが精製米。つまり微量ミネラルやビタミンなど、人間がまだ解明不能な優れた物質を、人手をかけて削除したものなのです。外米ならなおさらです。どのような農薬が使われているのか分かりません。

コンビに弁当のなかにはご飯に油を添加して光沢感を出しているのさえあるのです。

④.寸前まで、そこに命が宿っていたものをいただく
動物たちが毎日食べているもの。それらはすべて、「寸前までいのちが宿っていたものばかり」加工したものではありません。

原則として、毎日食べるものはその寸前まで生きていたものなのです。

たとえば冷凍魚、保存するため酸化防止剤をたっぷり入れて冷凍保存します。魚が酸化して真っ赤になるのを防ぐためです。

⑤.食べ物は、けっして宙に浮かんでないことを知る
どの食べ物も必ず容器に入れて運んだり、食べたり、飲んだりします。

その容器をなににするかが、医療費アップにつながります。

プラスチックや紙製品などの軽い容器はやめましょう。これらは全てゴミになります。ゴミは燃やされたり埋められたりして処分されますが、地上から完全に消え去るわけではありません。回り回って、あなたと子どもや子孫のいのちを蝕みます。

たとえば、塩化ビニールなど塩素の含まれた容器を燃やせば、ダイオキシンが煙とともに大気に広がります。

たとえ塩素が含まれていないプラスチックや紙容器でも、燃やすと大変な物質が発生することが最近分かってきました。

焼却炉で燃やし、不完全燃焼になった場合PAHと呼ばれる物質が生まれるのです。この種類のなかには、発がん性が非常に高いベンツピレンが含まれています。

自分の庭などで燃やすのはもってのほか、絶対にやめてください。街中が発がん物質だらけになります。

⑥.本当の少食とにせものの少食とはどこが違うのか
あなたは最近、お腹が空いた経験をしたことがありますか。多くの人はお腹が空く前に食べ物を摂ってしまいます。空腹という経験は大切なことなのです。

満腹になると副交感神経が働き、空腹になれば交感神経が動き出し、体の調整をしてくれています。

しかし、いつも満腹状態だと、交感神経が働かなくなります。体に緊張感がなくなります。

この状態で毒物が体内に入ってきても、闘おうとしません。緊張感がなくなっているからです。

空腹になれば食べる、そしてまた空腹まで待つ。

今の世界では、飢えで亡くなるより、食べ過ぎ、つまり過食で亡くなる人のほうがずっと多いのです。

肥満の人が大腸がんになりやすいという報告が2005年9月になされましたが、いまは先進国だけでなく、途上国でも肥満の人がすごい勢いで増えてきました。

解決策は少食にすることです。

コンビ二弁当やファーストフード、外食などを主にしたままのダイエットはいのちとりになります。

未精製穀物、青菜、豆類を不足させず、本物を少量摂るように心がけましょう。食べられる「いのち」を救うことにもつながり、結果として、本物のいのちをいただけることにもなります。


⑦.「食」にこだわり過ぎるといのちがみえなくなる
突然ですが、あなたは人生の目標をお持ちですか。なんでもいいんです。小さな目標から大きな目標まで、いくつかノートに書き出してみてください。

小さなことからでいい。そこから大きな目標を作り、自分の仕事、地域でできること、などを考えていってください。
自分の利益のためではなく、必ず他者のために少なからず貢献できることを、です。

たとえば、アフリカの子どもたちを救いたいということであれば、まず、自分のいのちを大切にするでしょう。自分が倒れて他者を救うことは絶対にできないからです。

社会で立派な行いをしてきた方は、ほとんど例外なく自分の命を大切にしています。それがなければ志半ばで倒れています。
大きな仕事をしようといつも考えるからこそ、自分のいのちを守る暮らしを自然と実行してきたといえます。

他者を救う、そして世界に貢献する大なる目標を持てば、生きるのに真剣になります。

自分自身の生き方にこそ、全ての問題があったんですね。

今こそ、先祖たちが食べてきたものや考えてきたことを、再度謙虚に学ぶべき時代がいま、きているのではないでしょうか。
_______山田博士著「実証!月1万少々の食費で健康長者になれる7つの大原則」から______









  1. 2006/11/03(金) 20:02:53|
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