私が特進アフィリエイトプログラムを始めたわけ

還暦を迎え、これからの20年を旅行をして歩くための小遣い稼ぎです。

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お手伝いさせていますか?

・・・・・洗剤でおコメをといでいませんか・・・・・

17~8年前の話ですが、上司のお嬢さんが中学生の時のキャンプでの出来事。

キャンプ地に着き、男子はテント張り、たきぎ拾い、女子は食事の準備をすることに。

彼女は料理を作ることになり包丁を手に、もう一人の娘に「おコメをといでちょうだい」とお願いしました。

するとその娘は「はい」と元気にお釜におコメを入れ、水を入れ、洗剤を入れとぎだしました。

すぐにお釜は泡だらけ、「あなた、何を入れたの?」「洗剤」「!!!何をやっているの、こっちにかしなさい」。

皆は大騒ぎ、その娘は泣き出しました。


キャンプが終わり家に帰ったその娘は母親に「なんで私におコメのとぎ方を教えてくれなかったの」ワーワー泣きながら訴えました。

そこの両親は娘に、勉強だけをさせ、一切お手伝いをさせないできたのです。これも「食育」の一環でしょう。
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  1. 2006/09/30(土) 21:44:35|
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学校での食育効果 着々と進んでいます

・・・・・親が子に教えられ・・・・・


今小学校でも副読本を使って食育・地産地消について勉強している。各家庭に帰ると、子供たちもしばしば話題を提供してくれる。

ある家庭、小5の長男と小2の二女の会話。

二女「お兄ちゃん、お母さんおかしいよ!私別に悪いことしていないのに、何であんなに急に怒るんだろう?」

長男「僕も約束よりちょっと長くテレビゲームをやっていただけで怒られたんだ!」

二女「お父さん、お母さんはいつも私たちに怒ってばかりいるんだよ!さっきもそんなに悪いことしてないのに怒られたんだ。お母さんって、おかしいよ!」

長男「牛乳にはカルシウムが入っているから、飲むと怒りっぽくならなくなるんだって。そういえば、僕たちに毎朝牛乳を飲めっていうくせに、お母さんは全然牛乳を飲んでいない。だから、いつも怒っているんだ!」と結論付けた。

二人は「お父さん、僕たちは怖くていえないから、お母さんに毎日牛乳を飲めっていって!」と懇願。

さっそく頼まれごとを妻に伝え、わが家の牛乳消費量は増えました。2人が怒られる場面が減ったかは不明ですが、食育の効果は着実に上がっているようです。

いいですね。家庭の中でこんな会話があるなんて、食育の効果がでていますね。あなたのお家ではいかがですか?
  1. 2006/09/24(日) 17:03:49|
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脱脂粉乳と食育の大切さ

・・・・・学校給食と脱脂粉乳・・・・・


戦後、子供たちの栄養不足を見かねたマッカーサー連合司令部の支援のもと、昭和22年1月20日学校給食が始まりました。


子供たちの栄養を考えて、「小麦」か「ミルク」のどちらかを選ぶことになり、背を伸ばすためには動物性タンパク質を与えようとの結論から、アメリカの民間団体やユニセフからの寄付で、「脱脂粉乳(スキムミルク)」が提供されることになります。

最初は、アメリカから「生のままミルク」を運ぶ予定でしたが、船で運ぶと腐ってしまうため、脱脂粉乳という粉ミルクになりました。

当時の製法では、不味いものしかできず飲むのに一苦労したことも事実です。

次に、主食はコッペパン。アメリカから提供された小麦を使い、大きくて太いコッペパンを作りました(コッペパンは日本が作り上げたオリジナルのものです)。これに銀紙に包まれたマーガリンやジャムもつくようになりました。

私の記憶では、それまでクラスに1~2人時々弁当を持ってこない生徒がいて、「今日はお腹の具合がよくない」などといって水をがぶ飲みしていました。

それが、学校給食が始まったことにより、全員が同じものを食べることができるようになったのです。

*昭和25年より、「パン、ミルク、おかず」の完全給食が始まりました。ポタージュ・コロッケ・鯨などが思い出されます。昭和30年代半ばから本来の牛乳に切り替わりました。

当時、アメリカでは脱脂粉乳が飼料にも使われていました。

中学生の社会科で日教組バリバリの先生が「アメリカはわれわれ日本人に飼料を送ってきたのだ」とさかんに非難していたことが思い出されます。

よろしければ団塊・熟年いいたい放題もどうぞ。


  1. 2006/09/18(月) 16:08:38|
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食育基本法って知っていますか!!!

・・・・・法律があったとは知りませんでした・・・・・

私のブログ 「団塊・熟年いいたい放題」のなかで3月29日「食育の大切さ」という題で書いたブログが、その後ズーっと100前後のアクセス数を維持していたことから、これは「食育」という題が興味を引いたのだろうと気がつき、新しく独立した「食育の大切さ~健康と食育を考える」のブログを作ることになる。

あらためて調べているうちに、「食育基本法」なる法律があることを知り、しかも、つい最近できた法律であることもわかった。

皆さんはご存知でしたか。今日はその法律の条文の一部をを紹介します。

食育基本法
食育基本法は、平成16年の第159国会に提出され、平成17年6月10日に成立しました。
食育基本法(平成十七年法律第六十三号)
目次
  前文
  第一章 総則(第一条―第十五条)
  第二章 食育推進基本計画等(第十六条―第十八条)
  第三章 基本的施策(第十九条―第二十五条)
  第四章 食育推進会議等(第二十六条―第三十三条)

附則
二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。

子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。もとより、食育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが、子どもたちに対する食育は、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。

一方、社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちである。国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向などの問題に加え、新たな「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題が生じており、「食」に関する情報が社会に氾濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、「食」の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり方を学ぶことが求められている。また、豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。

こうした「食」をめぐる環境の変化の中で、国民の「食」に関する考え方を育て、健全な食生活を実現することが求められるとともに、都市と農山漁村の共生・対流を進め、「食」に関する消費者と生産者との信頼関係を構築して、地域社会の活性化、豊かな食文化の継承及び発展、環境と調和のとれた食料の生産及び消費の推進並びに食料自給率の向上に寄与することが期待されている。

国民一人一人が「食」について改めて意識を高め、自然の恩恵や「食」に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理解を深めつつ、「食」に関して信頼できる情報に基づく適切な判断を行う能力を身に付けることによって、心身の健康を増進する健全な食生活を実践するために、今こそ、家庭、学校、保育所、地域等を中心に、国民運動として、食育の推進に取り組んでいくことが、我々に課せられている課題である。さらに、食育の推進に関する我が国の取組が、海外との交流等を通じて食育に関して国際的に貢献することにつながることも期待される。

ここに、食育について、基本理念を明らかにしてその方向性を示し、国、地方公共団体及び国民の食育の推進に関する取組を総合的かつ計画的に推進するため、この法律を制定する。
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この後はご自分で法律を開いて見て下さい。




  1. 2006/09/17(日) 19:45:26|
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食育しましょうと言われると、抵抗を感じる私だが

・・・・・手間いらず だしとりテク・・・・・

インスタントだしも便利だが、ちゃんと取っただしの味を一度覚えたら、やっぱり格段にこっちがうまい。それなのに、だしを取るのはとっても手間がかかる。

ちっとも大変じゃないという人もいる。「前の晩に昆布を水につけておいて、翌朝かつお節をいれればいいの」。大変じゃん。「かつおと昆布を粉末にして使うの」。ざらざらしてあまり好きじゃないです。「だしポットっていうのがあって、ここに昆布とかつお節を入れるだけよ」。

買いに行ったら1万円もした。残ったかつおを捨てて洗うのもめんどうだ。


考えていて思った。私の食卓は総量が少ない。

4人、5人家族をまかなう料理を作るための手間の中では「カンタンよ」と言われることも、1人の昼食を作る際には「面倒」となる。

在宅フリーでひとり昼ごはん・・・なんて時に、昆布を水に漬けてなどおれない。

世の中の料理ワザはほぼ家族量が基本だから、1人暮らしのお年寄りや若者には踏襲できないことも多いなあと思う。

さてみそ汁。1人ごはんでも、だしを取ったおわんが欲しい。

前の日から準備などせず、思い立ったらすぐ!で思いついたのがコーヒードリップ。ロトに紙フィルターをセットして5グラムパック1袋ほどのかつお節を入れて、ゆっくりお湯を注ぐ。

抽出し終わるとそこには黄金色に輝くかつおだしが!だしカスは紙ごとポイ。

カップにみそと乾燥わかめとか、おぼろ昆布などを入れておけば、インスタントより格段においしいみそ汁があっという間に。

これなら職場でもカンタンにできそう。

私はさらにずぼらして、これをコーヒーメーカーでやってみたら、スイッチひとつできれいなだしが取れた。

においはあまり残らないので、普通にまたコーヒーも入れちゃった。

簡単かつおだし、いかがでしょ?

_______日経 快適くらし予報 ももせ いづみ より______

私の日記ブログ
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  1. 2006/09/09(土) 15:36:51|
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食育に気づいたとき

・・・・・三つ子の食育百までも・・・・・

母親の作ってくれた料理の味はいくつになっても忘れられないものだ。

結婚して、初めて作ってくれた愛妻のみそ汁の味に慣れるのにしばらくの時間がかかったのはついこのあいだのこと。

今となっては愛妻のみそ汁が1番おいしい。私が帰宅するのを待って味噌を入れてくれる。作り立てなのだから。


姉の娘がまだオムツが取れたか取れていなかったか、そんな時姉夫婦が里帰りしてきた時のこと。かわいい女の子に皆が彼女を取り囲んだ。

その時私が森永ミルクキャラメルを彼女の口に入れてやった。2~3回なめるとペッとはきだすではないか。

びっくりして、「どうしたんだろう、何か変なものがついていたのだろうか?」姉に顔を向けると、「あー、この子はいつもスルメか煮干しをしゃぶっているので、甘いのを知らないのよ。虫歯にならないように」

生まれて初めてキャラメルの味を知らない子どもに出会いただただびっくりしたことが昨日のことのように思い出される。

彼女も今では3人の子どものお母さん。どのような食育をしているのだろう・・・・・。

これらのことを考えると、子供のときにいろいろな味を体験しておくことが、大人になっての好き嫌いのバロメーターになるようだ。

カップめんや、冷凍食品ばかりの味で育った子どもは果たしてどんな大人になるのだろうか。


  1. 2006/09/02(土) 17:05:02|
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