私が特進アフィリエイトプログラムを始めたわけ

還暦を迎え、これからの20年を旅行をして歩くための小遣い稼ぎです。

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「賞味期限」五感で判断

  ・・・・・1週間過ぎても「まだ捨てない」・・・・・


食べても健康に影響がない安全性の限度を示す「消費期限」、おいしく食べられる目安を示す「賞味期限」。それを、食品の色や味、においなど五感を使ってチェックする。期限切れの食品が無造作に捨てられる実態に歯止めをかけようと実験している。

甲南女子大教授の奥田和子さんの研究室では、期限表示のある食品が「実際にいつまで食べられるのか」という研究に取り組んでいる。

冷蔵庫で保管したアロエ入りヨーグルトの場合、賞味期限が切れた1週間後も、実験に参加した8人全員が「まだ捨てない」と判断。2週間後も、外見の色とにおいに異常を感じず、5人が「捨てない」と判断した。

これを含め、購入後冷凍した食パン、冷蔵保存した納豆など、調べた全9品について、期限切れ後1週間の時点で、ほぼ全員が「捨てない」と評価。室温で保管したチーズ入りクッキーは、1か月後も6人が「捨てない」と答えた。

実際の生活では、保存状態や開封の有無で状況は大きく異なる。また、実験では衛生学的な検証はしていない。

奥田さんは「においや味で食べ物の傷み具合などを確認していた昔の感覚が、「今は失われている」と強調する。

「食品を捨てるかどうか判断するのに、自分でも調べる感覚を養うことが必要。企業も、消費者が安易に食品を捨てないような情報をもっと提供してほしい」

消費者400人を対象に行ったアンケート(ベターホーム協会実施)で「賞味期限を1日でも過ぎたら食べられない」と誤解している人は20代で13%いた。「消費者は、捨てないで済む知識や方法をしらないのです」

食をないがしろにしてきた反省から、無駄をなくす知識が必要と感じ始めてきたようでえすね。
     ―――読売新聞「食がもったいない」より―――
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  1. 2007/07/08(日) 17:21:53|
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給食アレルギー年間300件

・・・・・原因の最多は果物・・・・・


小中学校の給食が原因の食物アレルギー事故が年間300件以上起きていることが明らかになった。

死亡例はなかったが、発症した児童・生徒の4.7%が入院したほか、59%が医療機関を受診しており、給食における食物アレルギー対策の重要性が浮き彫りになっている。

2年間で637件の食物アレルギー事故が発生。夏休みなど長期休暇を除くと、1日1.5件以上の頻度で起きていることになる。

原因食物は、果物類が20.3%で最も多く、7割がキウイ。エビなどの甲殻類が18.8%、乳製品11.9%と続いた。

症状はじんましんなどの皮膚の異常が68.4%と最多で、呼吸困難などで命にかかわることもある「アナフィラキシーショック」が7.2%に現れた。

原因が判明した436件のうち、アレルギーを起こす食材が誤って混入していた例が142件(32.6%)、原因食材の除去対策をしていない例も39件(8.9%)ある、調理現場では十分な対策が講じられていないようだ。

「原因が判明した事故の約6割は、食物アレルギーと診断されたことのなかった子どもが発症している」との医師の報告もある。

学校としても事前のアレルギー反応検査が必要になってきそうだ。

○給食のアレルギー事故の主な原因食物
 果物類・・・・・・・・・・・・・・・20.3%
 キウイ・・・・・・・・・・・・・・・14.6%
 甲殻類・・・・・・・・・・・・・・・18.8%
  エビ・・・・・・・・・・・・・・・・17.3%
 乳製品・・・・・・・・・・・・・・・11.9%
 魚類 ・・・・・・・・・・・・・・・11.1%
  サバ・・・・・・・・・・・・・・・ 3.3%
 鶏卵 ・・・・・・・・・・・・・・・ 8.9%
 ピーナツ・・・・・・・・・・ ・・・・6.3%
 クルミなどのナッツ類・・・・ 5.7%
 イカなどの軟体類・・・・・・ 3.3%
 
  1. 2007/05/27(日) 18:16:15|
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子どもに嫌いな物を食べさせるには

・・・・・どんな工夫をしていますか・・・・・


「NIKKEIプラス1」の調査結果をお知らせします。

子どもが偏食だと親は心配でたまらない。嫌いな物を食べさせるにはどうすればよいのか、大きく分けて「料理の工夫」と「声かけやしつけ」の2つの回答が寄せられた。

まず料理の工夫では「みじん切りにする」「すりおろす」「ミキサーにかける」との声が圧倒的。

形がわからなくなるまで小さくして、料理に混ぜ込むのが基本。

対象となるのは、やはり野菜が多い。にんじん、ピーマン、玉ねぎ、なす、しいたけ、パセリなど。

これらを細かくして、カレー、ハンバーグ、ギョーザ、春巻き、焼きそば、チャーハン、お好み焼きなどに混ぜ込む。スープ、みそ汁、豚汁といった汁物に使う人もいる。

「子どもの好きなハンバーグとかカレーに混ぜ込めば、嫌いな素材はたいてい食べる」「知らず知らずのうち食べていたことをある日教えてサプライズにする」という。

見てくれも重要。「型抜きをして、星や花などかわいい形にする」「色とりどりに盛りつける」という声も少なくない。

次に、声かけやしつけ。「両親が『おいしい』と言って食べれば子どもも食べるようになる」「嫌いな物でも一口必ず食べさせれば次第に慣れる」「一緒に料理をつくると食べるようになる」など。

次に、声かけの実例をまとめましたので、参考にしてください。
○こんな言葉をかけています
・これを食べると栄養があるから強くなって○○くんに勝てるよ
・(海藻類のとき、髪を伸ばしている子どもに)髪の毛がどんどん伸   びるよ
・食べ物を残すと格好悪くて、女の子にもてない
・(子どもの好物の果物を見せて)全部食べたらデザートね
・背が高くなる、力がつく
・将来、配偶者と食べ物で行き違いがなくなる
・(話がある程度通じるようになったら)好き嫌いは大人としてはずか  しい
  1. 2007/05/19(土) 20:35:03|
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食育には歯が命

・・・咀嚼(マスティケーション)のすすめ・・・


歯科医師 堀滋先生のコラム大変面白く読みました。先回の続きです。皆さんにもご紹介します。読んでみてください。


咀嚼(マスティケート)という動作は、思ったより複雑です。扉の蝶番のように単純には動きません。しっかりものを咀嚼しようとすると、舌を協調させて、顎を前後左右色々な方向へ動かさなければなりません。このときに使われる筋肉は咀嚼筋群と言い10種類以上に及びます。ためしにガムを噛みながら、頭の側面に手を当ててみてください。筋肉の動きを感じることが出来るでしょう。これは側頭筋という筋肉です。噛むという動作は、頭から、顎の周り、首にいたるまで広範囲の多数の筋肉の協調作業です。
 そして、この一連の動きを支えている、縁の下の力持ちが、舌、歯、潤滑剤としての唾液です。口の中がからからに乾いているとうまく咀嚼出来ません。きな粉をつけ過ぎた餅を口いっぱいに詰め込むと、うまく噛めないのがそれです。この唾液の多くは筋肉や、舌の動きにより、しぼり出されて来るので、しっかりと咀嚼をしないと十分な唾液は出て来ません。やわらかい食べ物ばかり食べていたり、しっかりと咀嚼する習慣がないと、徐々に唾液腺の活動が低下し、唾液の生産量も減ってしまいます。虫歯を放置していたり、歯の抜けてしまったところを放置している場合も、同様の事が言えます。
 
 ところで皆さんは朝など、急いで食事をしている時やテレビを見ながら横を向いて食事をしているときに、自分でがぶっと舌や頬を噛んでしまったことはありませんか?
 私も昨年の春頃、そのことで非常に痛い思いをしました。奥歯の樹脂の詰め物が、フライドチキンを食べている際に割れてしまい、再治療のため仮の詰め物をしていたときの話です。土曜日の診療を終えて、自宅で夕食を食べている時にその仮詰めがはずれてしまいました。自宅開業ではないので、いくら歯科医だといっても道具がなければ何も出来ません。状況はわかっているので、食べにくいのですが、気をつけて食事をして事なきを得ました。
 翌朝の事です。”早めに出勤し衛生士さんに仮詰めをしてもらおう!”と、少し気持ちがあせっていました。ロールパンをがぶっとかじったとたん、何かいつもと違った妙な弾力を歯に感じました。うっ!その時はもう、既におそし。自分では一瞬、噛む力を弱める気はあったのですが、一気に自分の舌の端をマスチィケート?してしまいました。仮詰めの外れた部分が尖っていたので、かなりの深さで舌を噛んでしまったのです。その痛さときたらたまりません。口の中はパンとともに血だらけ、あわてて止血して見てみると、はじがザックリと切れてしまっています。ところが何か喋ろうとするたびに、舌が歯にあたり、痛みとともに、再び傷口が開いて出血してしまうのです。急いで医院に向かい自ら処置をしました。その日は喋ると痛いので口数が少なく、あまり説明をしてくれない、すごく感じの悪い歯医者になっていたかもしれません。お許しください。
 でもその日から、患者さんの仮詰めはしっかりと、朝は気持と時間に余裕を持って、しっかりと咀嚼して食べるよう気をつけるようになりました。
 
 咀嚼している間、脳は、視覚や温冷感、味覚、嗅覚、歯で感じる圧力といった周囲の感覚器官からのデータを常にフィードバックさせています。筋肉の動き、噛む力、舌の動き、唾液腺などの働きをコントロールして、舌などを噛むこと無く食べられるようにしています。あの時の私にはこれが出来なかったのです。咀嚼は非常に多くの要素を同時にすばやくコントロールして初めて成り立つ、大変複雑で高度な運動です。ですからこの様な高度な運動の繰り返しは、脳を良く働かすこととなり、脳全体の機能や反射神経を高めるトレーニングとなります。
 一方では、しっかりと咀嚼して顔面、頭部の筋肉を積極的に動かすことにより、周囲の血管が断続的に圧迫されるので、毛細血管の血流が促進され、脳および周囲の細胞への酸素、糖、などのエネルギー供給が良くなります。ですから、しっかりと歩くように、しっかりと咀嚼することも健全な肉体や、精神を作り上げるための非常に重要な要素なのです。
 お料理を作る際、美味しさや栄養面だけでなく、食する人が咀嚼を楽しめるような食材を加えるといった考慮も必要ではないかと思います。

 ゆっくりと楽しく噛んで自然に健康な体を作ってゆきましょう。
2005年3月 堀 滋





  1. 2007/05/13(日) 14:57:22|
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食育には歯が命

・・なんで噛むの?噛むとどうなる?・・


歯科医師 堀滋先生のコラム大変面白く読ませていただきました。皆さんにもご紹介します。読んでみてください。



 その時々の流行に一度は飛びつきたくなる習性の私は、昨年5月頃から、とび出たおなかが気になり出していたのも重なって、週に2度ほど、時間を見つけて約1時間ほどのウォーキングをしています。話題のデューク更家さんの本もしっかり読んでみました。歩くという日常的な行為も、姿勢や筋肉を意識して、『しっかり』歩くことで、全く違った意味を持ってきます。おなかはなかなか引っ込みませんが、明らかに、疲れにくくなり、夜は熟睡できるようになりました。しっかりと歩くことが、健康な体を作り上げてくれるということを身をもって感じています。
“しっかりと咀嚼する”というのにも、まったく同様のことが言えます。英語で咀嚼は、Masticate(マスティケート)といいます。まだ聞きなれない言葉ですが、いろいろな所で目にし耳にするようになる頃には、皆さんの食生活、そして歯も変わっていることでしょう。少しでもそのお手伝いができればと、こちらでの連載を引き受けさせていただくことにいたしました。歯科医師としての私の立場で、咀嚼の仕組みや効果について、歯や全身の健康とのかかわりについての具体的なお話ををして行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 国語辞典で「咀嚼」とひくと「口の中で食べ物をよく噛み砕き、味わうこと。」と記載されています。“食する”ためには咀嚼をしなければなりません。最近ではほとんど噛まずに飲み込むような、食べ方をする子供たちも多く見かけますが、正さなければなりません。咀嚼はとても大切なことなのです。では、どうして咀嚼しなければならないのでしょうか? 
モノを咬むという行為は、単に消化吸収を良くするといった肉体的側面だけではなく、精神的側面にも影響を及ぼしているということがわかってきました。例えば運転中ガムを噛むと眠気が取れたり、緊張した場面でガムを噛むとリラックスできたり。また、食事の際に咀嚼をすればするほど、食べ物の味が徐々に引き出され、そのうま味が快感となり、食欲を増進させ、必要な栄養を取るようになる、、、などなど。実に様々な効果を発揮するのです。

 咀嚼するという何気ない行為が、知らず、知らずのうちに私たちに大きなパワーを与えてくれています。無意識に行っている、日常的な何気ない行為のひとつひとつが、実は生命の維持という大きな目的に私たちを導びくように設計されているのです。次回はもうちょっと詳しく説明しましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やずやの発芽十六雑穀ふっくら、もちもち、やめられないおいしさ
もどうぞ。





 





  1. 2007/05/05(土) 16:35:04|
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早食いは肥満のもと

早食いする子どもほど肥満になりやすい


ライオン歯科衛生研究所の調査によると、「早食いは肥満のもと」とする結果がでた。

調査は沖縄県石垣市など八重山地区で、小学5年生の256人を対象に実施。

体格の判定には、子どもの肥満度を調べるのに使われるローレル指数を用いた。指数は、体重(㎏)を身長(m)の3乗で割り10を掛けて算出、数値が高いほど肥満になる。

指数が最も高かったのは「他人と比べると食べるのは早い」と答えたグループ(45人)で、指数の平均は141。「どちらともいえない」(141人)は131、「遅い」(70人)は125だった。

いずれの数値もローレル指数の判定では「標準」に当たるが、同研究所は「早食いの子どもほど肥満度が高い。ゆっくり食べてよくかめば、少量の食事で満足感を得られるため、指数が低くなると考えられる」と分析している。

食事量については「一口の量が少ない」(57人)の指数は129、「多い」(43人)は139で「一口の量が多いと流し込んで食べる傾向があり、よくかまないために指数が高くなった」とみている。

肥満との関係が指摘されている間食の回数や夜食の有無も検討したが、ローレル指数との関連性は認められなかったという。

同研究所は01年に、東京都内の20代から50代のサラリーマン340人を対象にした調査で、早食いの人ほど肥満の傾向があると発表した。

このときの調査では、早食いについて「子どものころからの習慣で、なかなか直らない」との結果も出ており、同研究所は「食べ方の健康教育を子どものころから行うことが重要になる」と指摘している。

○早食いとローレル指数の関係
ローレル指数

160 太り過ぎ

150 太り気味

140

130 標準

120

110 やせ気味

100
    やせ過ぎ


  1. 2007/04/28(土) 15:02:18|
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歯の形で決まる食の大原則

・・・肉や乳製品の多い食事は
           日本人に合わない・・・




「栄養バランスを考えて、たくさんの種類の食材を食べましょう」「血や肉となる良質のタンパク質(肉や卵、魚など)をしっかり食べましょう」というのが、栄養学の考え方です。

でも、ゾウも、キリンも、牛も、草しか食べません。彼らは平べったい歯しかもたない草食動物だからです。

逆に、ライオンやトラに野菜を与えても、絶対に食べません。彼らはとがった歯しかもたない肉食動物だからです。

その動物が何を食べるかは、歯の形で決まっているのです。

人間はどうなのでしょう。人間の歯は、親知らずも含め全部で32本。うち20本が臼歯(穀物をすりつぶす歯 62.5%)で、8本が門歯(野菜や果物を食べる歯 25%)、4本が犬歯(肉や魚を切りさく歯 12.5%)です。

よって人間は歯の形からいうと、肉や魚などの動物性食品を全体の1割強しか食べてはいけないことになります。

人間と遺伝子が約98%同じであるゴリラが、竹の皮や芋くらいしか食べない事実からいっても、人間は基本的に草食だと考えられます。

にもかかわらず、私たちが「肉食」するようなったのには理由があります。人間の祖先は、もともとアフリカ大陸から派生し、東方に移動したのがアジア人に、北上したのがヨーロッパ人になったとされています。

高温多湿で肥沃な土地に住みついたアジア人は農耕文化を発達させましたが、寒冷な地に北上したヨーロッパ人は、農耕がままならず、狩猟や牧畜に頼らざるをえませんでした。そこで、ヨーロッパ人は仕方なくはじまったのが、肉や乳製品を主食とする「肉食」の文化となったわけです。

穀物や野菜、果物に恵まれてきた日本人は、昔からそうそう肉食をしたり牛乳を飲んだりはしませんでした。ところが近年、急速な食生活の欧米化で肉や乳製品の摂取量が格段に増え、それと同時に、「病気の西洋化」糖尿病、心臓病、大腸がんなどが急増してきました。

肉や乳製品の多い食事は、人間の歯の形からは不自然であり、とくに本来肉食の習慣がなかった日本人には合わないといえます。

欧米で起こった栄養学の考え方は、日本人にはあてはまりません。まずは歯の形を頭に入れて、穀物と野菜、果物を9割、肉や魚、卵を1割と考えてみましょう。
―――石原結實 からだ歳時記より―――





  1. 2007/04/21(土) 10:25:11|
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